過払い金を請求する

最近は、消費者金融などからお金を借りたことがある人に対し、過払い金請求の呼びかけが行われています。自分は関係ないと思っているあなた。本当に関係ありませんか?消費者金融などから金利18%以上のキャッシングを利用して、5年以上の借入れ期間があった人、あるいは現在も返済中の人は、金利を多く支払い過ぎている場合があります。自分が利用しているキャッシングの金利をよく把握していない人も多いと思いますので、今一度、キャッシングの利用明細や、契約書などを見てみてください。

もし、自分が利用しているキャッシングの金利が18%以上で、5年以上利用しているようなら、弁護士や支障書士に相談して過払い金請求をすることをおすすめします。支払い過ぎているお金を戻してもらうのは、当然の権利です。自分では気づいていないだけで、100万円を超える過払い金がある人もいます。そんな大金が戻ってくるかもしれないと考えたら、請求せずにはいられないのではないですか?ただし、過払い金請求には時効があり、完済して10年以上経ったキャッシングは過払い金があっても請求することができません。身に覚えがある人はすぐに弁護士や司法書士に相談しましょう。

しかし、ここでもう1つ注意することがあります。それは、最近は過払い金を巡って、依頼者と弁護士や司法書士とのトラブルが増えているということです。当サイトでは、どのようなトラブルが起こっているのかご紹介していますので、それを確認のうえ、トラブルが起こらない堅実な弁護士や司法書士を選んでください。